不登校の克服と対策 不登校と病気
不登校と病気
精神的な病気がきっかけとなり不登校や登校拒否になってしまう場合もあります。この場合についてですが、心療内科などでは焦らずにゆっくりと行きましょうと言われるケースが多いますが、学校にも親としては、早く行かせたいものです。
こういったケースの不登校や登校拒否はどうすればいいのでしょう。
まず、心の病気と言うのは他人には理解しがたいものになります。きちんと理解してないとただのわがままにうつってしまったりしてもっと悪い事態になってしまう可能性があります。
心の病気は本人が登校したくても、できないという場合が少なくないのです。ですから学校の先生とよく話し合いをした上で良い不登校や登校拒否の解決方法を探していくのが良いと思います。児童というのは小中学校の9年間は義務教育期間になりますので、休まずに学校に行かなければなりません。この位の時期の子供は体が大きくなり、心は子供のままという精神的、肉体的にアンバランスになり情緒が不安定になってしまう可能性があります。
もし、心の病気を克服し、学校に行けるようにまで回復しても、勉強についていけるのか、友達ともうまくやれるのかとても心配になっているでしょう。でも大丈夫なのです。やる気になってしまえば遅れは自分の力でも、友達の力を借りても取り返しはできるのです。また、学校の先生からもフォローが入ると思いますので安心して登校しましょう。
何がきっかけになって登校できるようになるかなんて誰にもわかりません。ですから長い目で見守ってあげることが不登校や登校拒否の克服には、大切なのです。
お子さんの不登校で悩んでいるお父さん、お母さんへ
今まで、28年間で2000人以上の、「不登校・ひきこもり」など、
子供に関する問題の相談にのり、200人以上の子供と寝食を共にしながら
子供の問題を解決へと導いてきた、
伊藤幸弘先生のお話を聞いてみませんか?