不登校の克服と対策 対人恐怖症・緊張症タイプ
対人恐怖症・緊張症タイプ
対人恐怖症・緊張症タイプで不登校や登校拒否になってしまった場合もあるかもしれません。そんな場合のアドバイスをご紹介してみたいと思いますので、参考にしてみてください。
対人恐怖症・緊張症の克服方法として軽いウソ、罪がないウソを教えていくのもいい方法だと思います。対人恐怖症・緊張症の人は正直すぎるくらいに聞かれたことに対して正直に答えてしまう傾向があるのです。このことを調整してみるところからはじめてみてはいかがでしょうか。
例えをあげてみますと、友だちにこれから遊びに行かない?と誘われた時、本当は家でゆっくりしていたいから行きたくないのだけど、本当のこと言ったら嫌われるかもしれない・・・どうしよう?と思っている場合ですが、自分の辛い気持ち、相手に嫌な思いをさせない気持ちを加味して、ちょっと用事があるから行けない。ごめん。という罪にあたらない嘘で自分を守ることを教えていくのも良いでしょう。正直に答えすぎず適度に嘘をつくのも相手と付き合いやすい距離が保てるのでいいと思います。
また、勉強や人付き合いで行き詰まった時など、不安になってしまう可能性も出てくると思います。先生や親など話ができる人に話して聞いてもらうことも大切です。聞いてもらうと心にある不安から安心を感じる場合もあるのです。
不登校や登校拒否もこの不安からくるものがあると思いますので、聞き役に徹してくれる人が必要かもしれません。そうすることで安心して話が出来るようになり自然と答えが見つかる場合があるかもしれません。そして、不登校や登校拒否も克服されていくことにつながっていくでしょう。
