不登校の克服と対策 不登校の種類
不登校の種類
不登校や登校拒否をしている子には、学校に行きたいという気持ちはあるけど、体が言うことをきかない神経症タイプ、ただ学校に行きたくないから行かない怠け者タイプ、何もする気力そのものが無い無気力タイプの3つのタイプに分けらるのです。
こういうようにタイプが違うのですから不登校や登校拒否の克服方法もそれに合わせて行う必要がでてきます。場合によっては薬などを使う場合もあるかとは思いますが、カウンセラーや精神科医などに相談し、適切な対応をすることが克服への鍵となるのです。
しかし、このときに克服の鍵となる専門家を選ぶところから鍵となるのではないかと思います。専門家になりたて、またはあまり技術がない専門家に当たってしまった場合、不登校や登校拒否がもっとひどい症状になってしまう場合もあるのです。専門家によっては不登校や登校拒否というのはこういう対応をしなければというひとつの考えしかなく、どのタイプに対しても同じ克服方法を使う専門家がいるのです。ですから専門家を見極める目も親御さんには必要なのだということがわかります。
また、親御さんとしてはカウンセラーなどに相談することに対して抵抗感を持っていたりする人もいて、家庭内でなんとかするように頑張ってしまう人がいます。これは、内にこもってしまえば余計に悪い方向にいってしまう可能性もあるのです。自分の体裁ではなく、子供のことを一番に考えてカウンセラーなどの専門家に頼るようにしてみましょう。
また、カウンセリングは定期的に通い、状況を判断してもらうことが大切となります。不登校や登校拒否を克服させるのは大変だと思いますが、しっかりやっていくようにしましょう。
