不登校の克服と対策 不登校になる小学生
不登校になる小学生
絶対学校になんかもう行かない!と自分の子供が言い出した時に、あなたならどのように対処しますでしょうか。
学校に行きたくないと言い出した子供に対して、原因を探ってみても、ぜんぜん不登校や登校拒否になってしまう心当たりもなく、不登校や登校拒否になってしまう原因が分からないというケースが多いようです。
学校でいじめられているのかと思ってもいじめられている訳ではなく、勉強が嫌になったのかと思ってもそうでもない。しかし学校には行きたくない。これでは、訳が分からないですね。
不登校や登校拒否になってしまってどうしよう?と、周りに相談してみても、甘やかしすぎでは・・・、もっと厳しくしなきゃ・・・と、あまり不登校や登校拒否の解決にならないアドバイスをいただく場合も多いと思います。このような原因不明で不登校や登校拒否になってしまった例をご紹介してみたいと思います。
小学校に行き初めの一年生にとっては学校での勉強と言うのが初めてのことですので環境の変化に不安に感じる人も多いようです。幼稚園や保育園で集団生活に馴染んでいたのならともかく、そうじゃない場合、集団生活へのとまどいや先生への恐怖を感じてしまうお子さんもいるようです。他人に叱られるという行為はそれが優しく注意した程度でもかなりの不安を感じるようなのです。勉強も初めてのことばかりで、答えなければいけなかったり、知らない授業を受けなければならなかったりと不安でいっぱいなのです。
最悪は家に帰ってきて寝るときに明日のこと(また、明日学校に行かなきゃいけない・・・)を考えてしまうと嫌になってしまうということです。このような漠然とした不安が不登校や登校拒否につながってしまうケースが多いようです。
